名刺デザイン制作事業


大勢が集まるパーティー。沢山の人と名刺交換した翌日、名刺を見て「この人誰だっけ?」と思った経験はないでしょうか?

また、初対面の人と名刺交換をした時、緊張して話しが出来ないなんて事はないでしょうか?


実はこれ、全て僕の事なんです。

起業当初の名刺は、表面に会社名、住所、電話番号、携帯アドレスと名前があり、裏面は真っ白でした。

どれだけ沢山の人と名刺交換をしても、仕事の依頼は一件も入らず、名前すら憶えてもらえませんでした。

 

こんな名刺じゃ仕事はとれないよ!


ある日、憧れていた社長さんとお会いする機会が出来たのですが、僕は緊張して何も話す事が出来ませんでした。

そんな僕を見て彼は「杉浦君、名刺を作り直しなよ、これじゃあ仕事にならないよ」と言われたのです。

正直、とても驚きました。名刺なんて、名前や住所が分かればいいんじゃないの?と思っていたからです。



そこで彼は、どんな名刺がいいのか僕にアドバイスをしてくれたので、僕は帰ってすぐに名刺を作り直しました。

するとその後、名刺交換をした人からお仕事の依頼が来たのです。

それから僕は名刺の重要性を感じて、名刺について猛烈に勉強するようになりました。

 

名刺は営業する為に渡すものではない!


名刺を勉強していくうちに、営業名刺と言うものを知りました。

2つ折りや、3つ折りになった名刺で、自分のやっている仕事の事がみっちりと書かれている名刺です。

これは素晴らしい!僕もすぐに営業名刺を作ったのですが、何故か違和感を感じたのです。



名刺は営業する為に渡すものじゃない気がする・・・

そんな名刺を渡すくらいならチラシでも作って渡せばいいじゃないのか・・・

そもそも、僕自身に興味が湧かなかったら、どれだけ営業しても仕事なんて増えないのではないだろうか・・・


そして、過去に名刺を渡した事で、仕事に繋がったケースを思い出してみると、忘れていた一つの法則を思い出したのです。

 

僕は好きな人や信頼出来るに仕事を依頼する!


過去に仕事になったケースは、名刺交換をした人と、本当に仲良く話しをする事が出来ました。

お互いの事が気になり、人としても尊敬して好きになり、その後も友人となり食事に行くような関係になって行きました。

僕は仕事で同じお金を払うなら、仲の良い仲間や友人に頼むのではないか、と思うのです。



例えば、近所に2件の美容室があった時。1つは友人、もう1つは全く知らない人だったら、多少遠くても友人の店に行かないだろうか。

他にも、ホームぺージの制作であったり、税理士さんを探す、引っ越したいから不動産を探す時など、知り合いがいればまずその人に相談するのではないだろうか。

これら全て、その人と仲良くなったり信頼しているからこそ、仕事の依頼に繋がるケースなのです。

 

会話を引き出す名刺作り!


仲良くなるとはどういう事なのか。僕は、その答えは会話の量だと思っています。

コミュニケーションは会話で成立しますし、会話もしない人と仲良くなると言うのは無理だと思うのです。

だとすれば、名刺の最も重要な役割とは、初対面の人と会話が弾む事だと考えたのです。

会話が弾む名刺があれば、僕のように初対面の人と緊張して話せなくても、相手から話しかけてもらえるのです。

もっと言うと、名刺を受け取った相手が、あなたの事が気になって色々と質問をしてくれるような名刺なのです。




それから、僕は会話を引き出す名刺を作り始めました。

そして、あえて名刺交換した時に、あまり話しをしないようにして相手の反応を見るようになったのです。

すると、相手からどんどん質問されるようになり、すぐに仲良くなっていきました。

 

初対面で名刺交換していきなり営業してくる人って好きですか?


名刺交換をした時、いきなり自分の事を話し始めて営業をしてくる人っていませんか?

僕は、そんな人がとても苦手です。

「私は、こんな事やあんな事をしています、もしよかったらお安くしますよ!」

初対面でいきなりそう言われて、あーそうですか、お願いしますとは言えません。

なんか必死になっているように見えるし、相手に対して何も魅力を感じないのです。

 

話しが苦手な人でも、相手と仲良くなれてしまう名刺とは?


僕の作る名刺は、こちらから営業する必要はありません。

渡した相手から、あなたにどんどん質問が入る名刺なので、あなたは聞かれた事に答えればいいだけなのです。

だから、話しが苦手な人でも、相手と仲良くなれてしまうのです。




例えば、あなたがもらった名刺に出身地が書いてあり、故郷が同じだったらどんな反応しますか?

僕は愛知県出身で、名刺にはこの出身地を書いていているのですが、名刺交換した時、愛知出身の人がいると必ず・・・

「杉浦さん、愛知出身ですか!僕もなんですよ、愛知の何処ですか!」

なんて聞かれ、すぐに地元ネタで仲良くなれます。

これも、相手から話かけてもらえる1つの切っ掛け作りなのです。

僕が作るコミュニケーション名刺は、こうした会話の切っ掛けを沢山盛り込んで作られるのです。

 

今まで、沢山の名刺を作って来ました!


裏面に秘密があるので表面だけ少しお見せしますね。

自分で作っておいてなんですが、どれも素敵です(笑)


※画像をクリックすると大きくなります。
 

価格と詳細


【ヒアリング】約1時間(電話・スカイプ等)

【納期】1ヶ月前後

【サイズ】1枚もの名刺で両面デザイン

【枚数】100枚サービス ※それ以上必要な場合は、別途印刷代が加算されます。

【価格】50,000円(税別)


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